もちろん使用できます。
消費者金融、銀行系、クレジット会社どの業態にも使用することができます。
クレジットといってもキャッシングの利息は25%前後で、消費者金融と何ら変わりありません。またショッピングの場合でも、毎月の支払額が多すぎる場合、他の消費者金融と同様に支払額の調整を図ることができます。
そもそも多重債務とは、自己の支払い能力を超えた返済額のことですから、いくら消費者金融の借金を減らしてもらっても、毎月の返済額が多ければ支払うのが難しいことに変わりはありません。
クレジット会社にしても同じことで、自己破産されてまったく返してもらえなくなるよりも、支払額の調整をして、きっちり返済してくれるほうが良いのは言うまでもありません。
あなたが友人に100万円貸していたとします。毎月10万円返してもらう約束だったのですが、まだ30万円しか返してもらっていないのに、友人は毎月10万円返すのが苦しくて、あなたに相談をしました。
「毎月10万円返すのがキツくて、もう自己破産しようと思うんだ。」
あなたは、まだ70万円も残っているのに自己破産されたらたまらないと思うでしょう。「自己破産されるぐらいなら」と、あなたは友人にこう切り出すのではないでしょうか?
「いくらなら払えるの?2万円?じゃあ2万円にしてあげるよ。」
つまり、クレジット会社のショッピングも同じことなのです。あなたに自己破産されるぐらいなら、支払額の調整に応じましょう。ということです。