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レイクは新生銀行の傘下に

売却先が調整できずにいたレイクですが、新生銀行が買い取ることに決定しました。
新生銀行は、子会社にノーローンで有名なシンキがありますから、レイクとシンキを合わせると、融資残高は業界5位まで上り詰めます。

新生銀行は他にも信販大手のアプラスも持っていますが、貸金業規制法の改正により業績の悪化が懸念されていました。しかし、ここにきてレイクを買収することで、業界再編の生き残りをかけた戦略に踏み切ったということでしょう。

貸金業規制法の改正による業界再編はとどまるところを知らず、このまま一気に加速すると思われます。
消費者金融業界では上位に食い込まないと、総量規制によって中小は倒産することが目に見えているからです。

ヤミ金に流れると懸念されていた多重債務問題は、最高裁の判例により、ヤミ金へ返済をする必要がなくなったことで光も見えてきました。

しかし、現在借入残高が多い人はこれ以上借りれなくなることも事実ですから、ヤミ金でも借りれないという事態になったとき、法的債務整理がしっかりとできるかどうかが問題となってくるでしょう。

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