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最強の借金返済講座 第1号
■借金がないってワクワクしますよ。
借金がないころの生活をおもいだしてください。
意外と自由にお金が使えてませんでしたか?
借金は自分で解決することができます。
ちょっとした知識とテクニックを身につければそんなに難しいことはありません。
これから少しずつお話していくことで、
「少しでも多くの方が多重債務の苦しみから解放できれば」
と願ってます。
自分のお金が自由に使えるって、本当はあたり前のことなのに
ワクワクしませんか?
■はじめまして、市川です。
じつは借金総額500万円の元多重債務者です。
毎日のように取立てに苦しんでいました。
あるきっかけから借金の猛勉強をし、試行錯誤しながら1人で奮闘し、
今は「自力」で借金0円です。
私が言うのも何ですが、
借金をしていることを恥ずかしがっていませんか?
決して恥ずかしいことでも何でもないんですよ。安心してください。
実は、あなたのまわりには借金をしている人だらけです。
借金している人 約2000万人
多重債務に陥っている人 約200万人
自己破産する人 約20万人
今や借金することは珍しくもなんともありません。
それなのに、借金のしくみを知っている人はほとんどいません。
それは、難しい法律なんてよくわからないことと、
消費者金融業というものが、とても閉鎖的な業種だからです。
借金のしくみをしらないために、
・借金をしているのが後ろめたい → 誰にも相談できない
・サラ金のしくみがわからない → 怖い、心配、不安
・法律なんてわからない → サラ金のいいなり
借金のしくみとは、いわばスポーツのルールのようなものです。
ルールを知らなければ、スポーツにならない。
あたり前ですよね。
株をやるにしても、株のしくみがわからなければ大損してしまいますよね。
少なくとも、本を買って勉強してからはじめるとおもいます。
ですが、借金のこととなるとどうでしょう。
あなたは借金のことを少しは勉強しましたか?
しないですよね、普通。
あなただけではなく、ルールを知らない人がたくさんいるのです。
借金のしくみを知らないために、あなたはきっと損をしていますよ。
だから、その借金のしくみと返済テクニックをお伝えしていこうと思ったことが、
このメールマガジンを書こうと思ったきっかけです。
■アイフルから見える消費者金融業の実態
4月にアイフルの全店業務停止という行政処分があったことはご存知ですよね。
マスコミは連日のように取り上げ、かわいい犬のCMとは裏腹に
「これでもかっ!」というほど、
ヤミ金並みの苛酷な取立てというイメージを植えつけました。
コメントしていた弁護士は、
「アイフルは業界一過酷な取立てをしている」とも言っていたので、
アイフルから借りている人も、そうでない人も
「アイフルだけは借りない」と思ったのではないでしょうか?
私もアイフルにはお世話になっていました。
毎日のように取立てもありました。
アイフルだけそんなに苛酷?
・・・ というか、他の業者と同じぐらいだった、という印象です。
担当者にもよるのでしょうが、意外なほど紳士的です。
ここでいう紳士的とは、きちんと法律を守っていたということです。
法律を守れない取立屋がいたということは、
それだけノルマが厳しかったのかもしれません。
しかし、ニュースで見たような過剰貸付や取立て行為は
他の会社も同じでした。
アイフルのように全店舗での営業停止というのは珍しいですが、
支店単位で業務停止をくらっているところは結構あります。
わたしたちにとって、問題は、
「あんな取立てをされるのは嫌だ」ということですよね。
だから、ほとんどの人が借金だけは毎月必ずきちんと返済するのでしょうね。
足りない分を他所から借りてきて返済する。
「絶対に返せる」と思っていても、
自転車操業を始めた時点で多重債務者の仲間入りです。
あっという間に借金は膨らんでいきます。
やばいと気づいたときには手遅れですね。
返せる範囲を超えている金額に愕然とし、取立て地獄が始まります。
でも、取立てを止める方法はいくらでもあります。
■借金の最大の敵「利息」
あなたは「金融会社ごとの利息」を把握していますか?
「えっしらない?」
それはいけませんね。利息は本当に怖いですよ。
サラ金の一般的な年利(年間の利息)は28%ぐらいです。
年利28%というと、100万円を借りていたら、
1日の利息 767円
1ヶ月の利息 23,010円
1年の利息 280,000円
寝ているだけで1日767円も消えていってしまうんですね。
悲しい・・・
「でも、借りている身だから仕方がない・・・」
確かにお金を貸してもらっているのだから、
なかなか文句は言えないですよね。
でも、サラ金の金利は下げることができるってしってます?
意外と簡単に。
ある程度付き合いが長い業者の窓口に行って、
「金利を下げてもらえませんか?」
と言ってみてください。
「下げてもらえないのなら、全額返します。」
と付け加えると最高ですね。
全額返せるあてがなければ、もっと金利の安いところから調達したり、
はったりでも(笑)
サラ金は返してもらうことを一番嫌います。
利息で成り立っている会社ですから当然ですね。
また、あなたが本当に借金とケリをつけたいのであれば、
利息を0%にする方法もあるのです。
次回から少しずつお話していきます。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
今回はここまで。
市川哲平
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◆発行者 借金救済ねっと
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