メルマガTOP > 最強の借金返済講座 第5号
最強の借金返済講座 第5号
こんにちは、市川です。
前回はブラックリストについて話しました。
ブラックリストというものが、
実は存在しないもの、恐れるに足りないものである、
ということがわかっていただけたと思います。
さて、今年4月のアイフルの事件以降
消費者金融業界が大きく変わろうとしています。
その内容は、
「利息の上限を大幅に下げる」
というものです。
2000年までの利息の上限は、40.004%でした。
現在の利息の上限は、29.2%です。
今回は利息の上限を20%以下にしようしています。
利息のしくみはどうなっているのか?
利息を下げると本当に僕らのためになるのか?
今回は利息について。
なぜサラ金の金利はあんなに高いのか?
多くのサラ金は年利28%前後です。
あなたが借りている会社の金利もほとんどそのぐらいでなないですか?
一方、サラ金が僕ら債務者に
お金を貸し出すのに必要なお金は銀行から借りています。
その銀行から借りる際の金利は平均で2.3%程度です。
ということは
サラ金の利ざやは約25%(28%-2.3%)
儲かるどころかボロ儲けですよね。
銀行の定期預金の金利が年率0.03%という超低金利時代に
サラ金がこれだけ高い金利の取り続けているのですから驚きですよね。
この超低金利の時代に
なぜこんな異常な高金利がまかり通っているのか。
その裏には法律の大きな盲点があるからです。
サラ金の金利については
「利息制限法」と「出資法」
という利息の上限を定める2つの法律が関係しています。
消費者を保護するための「利息制限法」では
利息の上限について、借りた金額が以下のように規定されています。
10万円未満の場合 年利20%
10万円以上~100万円未満 年利18%
100万円以上 年利15%
一方、「出資法」では
上限金利が29.2%となっています。
本来、サラ金は
消費者を保護する法律である「利息制限法」を守らなければなりません。
「利息制限法」の利息を超えた部分は無効となるのですが、
それには次のような例外が認められています。
(1)貸主が貸金業の登録業者であること
(2)返済期間や回数などを明示すること
(3)弁済の都度ただちに受領証を交付すること
(4)利息として任意に支払ったこと
これらの要件を満たせば
有効とみなすという例外規定です
(みなし弁済規定といいます。聞いたことがあるかもしれませんね。)。
これらの要件さえ満たしていれば、
たとえ利息制限法の上限金利を超えていても
出資法で定めた上限金利までの金利を「合法的に」とることができるというわけです。
この利息制限法で定めた上限金利と出資法で定めた上限金利の間を
「グレーゾーン」と呼んでいます。
このグレーゾーンを解消するため
前述の条件(みなし弁済規定)をつけることによって
法律の矛盾点をカバーしようとしたことが、
利息制限法という法律を抜け穴だらけの悪法としてしまいました。
利息制限法内で貸し付けているのは銀行系列の会社だけで
サラ金等で利息制限法を守っているところなどありません。
なぜこんなことが許されるのかというと
罰則規定がかかわってくるからです。
「出資法」に違反すると・・・
5年以下の懲役もしくは3,000万円以下の罰金
「利息制限法」に違反すると・・・
な、なんと罰則はありません
「利息制限法」に違反しても「出資法」に違反しないグレーゾーン内の
金利であれば罰則を受けることがないから
金融会社としては安心して高金利で貸し出すことができるというわけです。
しかし、「みなし弁済規定」の条件をすべて満たすことは
通常はありません。
(裁判でもほとんど認められません)
なぜなら、あなたが借りたときに金融会社は、
「私どものところでは利息制限法を上回る違法な金利でお貸しいたします。
違法な金利といってもあなたがそれを承知で支払ってくれれば違法ではなくなります
のでご安心ください。」
なんてこと言いましたか?
こんなこと言われたら借りないですよね。
しかも、最高裁判所では2006年1月13日、グレーゾーン金利をめぐる裁判で
「たとえみなし弁済規定の要件を満たしていても、事実上の強制があった場合には、
上限を超えた分の利息の支払いは無効」
とする判断を下しています。
みなし弁済規定は認められないというのは
わかっていただけましたか?
消費者金融側も利息制限法に違反しているのは
十分承知のうえです。
債務者が弁護士に債務整理をたのみ、
弁護士が消費者金融会社に介入通知を出すとすんなり応じるのです。
裁判しても負けるのがわかっているからです。
弁護士が何をするのかというと、
先ほどの利息制限法を思い出してください。
利息制限法を超えた分の利息の支払いは無効
ということでしたよね。
出資法の利息で支払っていたものを利息制限法の利息に引きなおして、
払いすぎていた分を、元本に充当させることで借金を圧縮しているのです。
あなたの借金がどのくらい圧縮できるのか知りたい人は、
簡単に計算できる「自動減額計算機」を無料でダウンロード
できます。
こちらからどうぞ
→ http://www.shakkin-kyusai.com/url/report.html
知っている人にはさっさと借金の減額に応じ、
知らない人からは永遠に高い金利でとり続けよう
というのが消費者金融の実体です。
弁護士に依頼しなくても
利息制限法に引きなおして、借金を圧縮させることができる
ということを知らない人もたくさんいます。
また、違法金利と知っていながら
よくあんな取立てができるものだと感心してしまいます。
――――――――――――――――――――――――――――――――
●塗るだけで痩せる?そんなバカな、、、
じつは成分に大きな秘密が隠されていました。
デットクス効果で塗るだけ簡単ダイエット♪
興味のない方は見ないで下さい
>> http://www.shakkin-kyusai.com/url/vtox.html
●携帯アフィリエイト攻略マニュアル
携帯から簡単なメールを送るだけで次の日には10万円...
真本さんの推薦文も掲載されています。
>> http://www.shakkin-kyusai.com/url/ktai.html
●遂に出た! アフィリエイトノウハウの決定版!
300名が約束どおりの月5万円超え達成!
ほったらかしで2ヶ月後から5万円ほしい方は
他にはいませんか?
証拠画像はこちら
>> http://www.shakkin-kyusai.com/url/tokushin.html
最後まで読んでくれてありがとうございました。
今回はここまで。
市川哲平
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆発行者 借金救済ねっと
◆Webサイト http://www.shakkin-kyusai.com
◆お問合せ info@shakkin-kyusai.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ご意見・ご感想はお気軽に
当メルマガについての感想や、「こんなことが聞きたい」、
という要望があれば、このメルマガに直接返信してください。
次回以降の内容に反映していきたいと思います。
----------------------------------------------------------------
◆ メールポリシーについて
なお、いただいた質問や感想などは、名前を伏せた上で、
予告なく当メルマガ上でご紹介させてたいただくことがございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バックナンバーはこちらです↓
http://shakkin-kyusai.com/
メルマガの解除はこちらから↓
http://shakkin-kyusai.com/kaizyo.html
